ぶらり杏仁豆腐 ~育児・日常diary~

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

かるたでメンタル特訓 シリーズ~第一回~  

サクには、本当にジャイアン気質なところがあります。

僕の物は僕の物。
お前のものも僕の物。

だから、貸したり借りたりが苦手。

そして、皆が、こうしようと、サク以外が、
一緒にしていたとしても、
「ぼくはこれがしたい!今はこれの気分じゃない!」
と希望することをして、欲求を満たしてしまう。



みんなが今はこの行動よというときにも、
気分が高揚しているときは、
落ち着きなく、自分の気持ちに自制がかけられなかったり、
突発的に違う行動してみたり・・・
周りの子より気持ちのコントロールが苦手だなあといつも思う。


しかし、母の私も悪いところ、
生活の中で、癇癪起こすとワーワーめんどくさいし、
癇癪起こされたくなくてそっちを少しさせて落ち着かせたら、
次の行動へ移させようとする。
これって、多分サクの中で、
こうゆう風に言えば、お母さんがさせてくれるっていう
甘えを私がつくってしまってるし、
甘えてるだけなんですよね。


完全に逃げてたわ~。私が。


このスイッチの切り替えを、
やはり3歳4カ月にもなったので、メンタルトレーニングしなければと
考えた今日この頃。もっと、早くからしとけよ~って感じでしょうが。
お恥ずかしながら今です。。。


かるたで、楽しくメンタルトレーニング。
では、いってみましょう。
かなり癇癪を起こすと予想の下、やってみます。。。
(だから、癇癪をおこしても、覚悟してやるので
 冷静に私も対応できるとおもう・・www)


まず、かるたの札を全く私が気付いてないフリして、
何枚か取らせてみました。

案の定、自分のペースだからご機嫌にやってくれます。
001_convert_20110717221709.jpg
とれたよ~。」


「はい!」「ハイッ!」
 
 ご機嫌です。

そこで、
母の本気モードで一枚取ってみます。


 まきずし「あった!はいッ!!」


    ↓
    ↓

  それでは、
 取られた時の場面・・


 004_convert_20110717221743.jpg
 「ギャーー!!!!


  取ったカードをまきちらし、
  そのカードを僕にくれ!と言います。ずっといいつづけます。

 母は冷静に、
 「このゲームのルールだよ。母さんが先に取れたから、
  カードは、母さんの物だよ。守れないなら、もうやめよっか。」


 さく「いやだ~。やる~。す!!!!る!!!!の!!!」
 
 母 「じゃ、次、頑張ってとってみよっか~。
    サクには、絶対母さん負けんからね~。」


 また、機嫌を取り戻す。

 
 で、カルタ再開。

 札を読んで、ある場所は分かってるけど、
 わざと、さくに取らせて・・。

 さらに機嫌良くなり落ち着く。


 母 「それ!欲しかったのに~!!!
    ちょうだいよ!」

 (案の定)

 さく 「いやだ!さくがとったんだもん。」

 母  「そうだよね。嫌だよね。じゃあ、同じこと 
     母さんのカード、サクが欲しいって言っても、
     母さん嫌な気持ちになるよ。」

 さく  「うんうん。そうだ。」


 これをバランスよく繰り返す。

 そして、今日のカルタ大会終了。


 ハマったようで、夜にも、父とやってたけど、
 癇癪度数は減ってたから、効果があったかな。

 
 今回、これをシリーズ化して、
 どう変化するか、アップして、成長を記録したいと思います。



 
あと、先生と個人懇談でも話したけれど、
TPOに応じて、
けじめをつけることが苦手なのは、やはり、
相手の立場になって考えるということができていない。
言葉の意味を十分に身につけられてないことも大きいと先生。
コミュニケーションが最近増えてきたけど、
指示されていることの理解力がまだ弱くて、
どうしたらいいかわかっていない。。

言葉のバリエーションがまだ少ないので、
語意を広げることで、理解する力を増やしてあげなければ
ならないと話してくれました。



 この時、どう思った?

 さくならどうする?

 どんな気持ちになった?

 
 
 ああ、そう!この会話のやり取り・・・
 

  「痛かったね。」
 「○○したかったよね。」
  これはサクの気持ちにそって話してみてきたけど、
 コミュニケーションが増えてきたらこの方法も
 有用だなあ~。


 言葉の引き出しどんどん増やしてあげて
 スッと楽になれるような時が、 
 いろんな場所で、いろんな人で、
 みつかるように、私も、サクを導いてあげなきゃね。

遊びって本当、公園でのやりとりや、ゲームなど、
社会性やコミュニケーションを身につけるツールであり、
大きく繋がってるんだな~ってつくづく思います。
スポンサーサイト

category: 3歳前半

tb: 0   cm: 4

コメント

あ~~よくわかる!!サクの気持ちが!!
私もそういうとこあるんだよね。
一番上だし、勝つことが当たり前って言うか、
ちょっとでも自分の思い通りに行かないと機嫌悪くなったりとかw(もちろん家の中のみ)
最近、家で夫とオセロやってるんだけど、負けると2枚目の写真みたいになり、なんでそんなに機嫌悪くなるの?ただのゲームじゃん!って言われる。
そんな夫は双子で弟は超優秀だったから(かわいそうなアダムww)、負けるの慣れてるって言うか気にならないんだよね。
だからひとつのことうまくいかなくてもそれで落ち込んだりしないし、しぶとく頑張るから、結局後々いい結果が出たりする。
私は一回負けたら、自分は才能ないんだ思ったり必要以上に落ち込んだりして、頑張るのやめたりして。やっと最近極端な負けず嫌いは時とて成長を阻むなと気づいたよw
これを発見できたのは結婚してよかったことの一つだな。

このトレーニングの行く末是非見守りたいです。興味深く報告を待ってます。

URL | ゆき #-
2011/07/18 07:09 | edit

これが癇癪というものですか…。
魔の2歳児といいますが、すぃ~と通り越して3歳になりました。
未だかつて経験してません。
なので将来、一気にどかんと爆発しないか少々不安です。

でも癇癪って自分の意思がはっきりしているように思います。
(相手の気持ちを理解するのは大人でも難しいことだと思うしな~。)
それを柱にして、相手を思いやれたら素敵ですね!

これからのメンタルトレーニングの展望を期待してます!!

URL | ちぴろママ #-
2011/07/18 16:27 | edit

私もサクちゃんの気持ち分かるかも・・・。
よく、親や親せきに「癇癪持ちのミチキチ」と言われた。

そして、ナオもその傾向あり(^_^;
また、サクちゃんのその後の報告待ってまぁす♪

URL | ミチキチ #-
2011/07/18 22:25 | edit

恐るべし怪獣たち(笑)
私もかなり我が強く勝ち気だったから、そんな感じだったな~。
逆に旦那は男子なのに穏やかで育てやすかったとか、、、
女子男子じゃないのか(笑)
私は子ども相手でも、常に本気モードで泣かしてしまいそう、、、
教育や躾どころか、ただ凹ませてしまいそうです(笑)

URL | EYE #-
2011/07/21 09:39 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://maki5416.blog70.fc2.com/tb.php/584-764ae2c3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。