ぶらり杏仁豆腐 ~育児・日常diary~

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良い過ぎる子  

ネットより

よいこすぎる子
著者:佐々木正美

 ↑
 クリックして読んでみてください。


佐々木先生!
いいこというじゃないの。
なんだか、サク育児ももっと相手してやろーじゃないの!
かかってきなさいよ!
と思えるわ~。

 その中でも、
 Q:適切な言葉ではありませんが、"悪い子すぎる子"については。

A:幼児期は、むしろ悪い子ほどいいと思います。子どもは、親や大人によく思われたいという感情をもっていますから、悪い子になっても悪い子すぎる子にはなりません。最悪なのは親の期待を先取りする子、いわゆる過剰適応してしまう子どもです。先回りして、相手はこう思うだろうなと思ってする。幼児期では一見、聡明にみえますが、成長すると創造性のない子どもになってしまいます。

幼児期に親に甘え、手こずらせる子どもは"いじめ"に走らない
 

Q:子どもは、とにかく悪戯(いたずら)が絶えませんし、小さい子や弱い子をいじめたりしますね…。

A:いわゆる親を泣かせたり、手こずらせる子は、いじめはしません。親に反抗できない心が、いじめにつながるようになります。幼児期は親を"あご"で使うというか、自分の思いとおりに親を使う生活がなくてはダメなんです。そういう経験をたっぷりした子は、弱い者いじめはしません。そのかわり、大人にはくってかかる子になります。大人にくってかかって、自分の思いどおりにできる子は小さな子や弱い者をいじめても、つまらないと感じています。対等の仲間となら面白いでしょうが…。

取りかえしのつかない失敗はやめさせますが、悪戯などを繰り返し、失敗をたくさん経験するのは、育つ過程で必要なことですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そこまで、ワルではないけど(笑)
まあ、サクも、やんちゃだし、叱っても、数分後には
ニコニコ寄ってくるし、
何回も言わないとわからないこと多いけど


あゆむくんの相手もしてくれるし、
危ないところでは手をつないで歩くし、
元気にあいさつするし。
いいとこいっぱいあるしね!


幼稚園では、知能・運動系幼稚園だし、
良い子を求めすぎる傾向がある幼稚園だから多少なりともサクは、
やんちゃで浮いてるけど、
友達は自然と寄ってきて楽しそうに遊んでると先生も言ってたし、
このまま、楽しく年中さんも通ってくれたらいいなあ。


大人しくて優しい=躾や環境の成果と思われがちだけど、
完璧にそうではないと私は思う。(我が子を肯定してるわけではないです。)
個性の部分も大きいのではないかなぁ。

大人しくて優しい子にもいつか試練来るだろうし、
活発で強い子も試練がいつかくるだろう。
自分を出さなきゃならない時、
自分を抑えなきゃならない時、
どの子もそういう試練がくるんだろうな。

ただ、大人しい子のほうが、集団の中
目立たず、いいこってなってしまうんだろうな。
落ち着きなかったら、あの子いつもね!って
そこで目立つもの。


まあ、幼稚園でも、人の子をとやかくいうママさん
いるけども、私は、自分の子で精一杯!
サクの頑張りを一番に認めてあげなくちゃいけないのは、
私やパパさんだし、
彼の中で少しずつ成長しているところ、
もっと探していかねば!


よしっ!また一週間がんばろっと
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category: 母のひとりごと

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